◆正月品は11月1日から〜ひな祭節句品は1月5日から〜男の節句品は3月1日から売り出します。◆










挙。沼人形本店
栃木県佐野市
天明町2719
電話0283-22-1175
配達につきお詫び
日曜日の配達はどな
た様でも出来かねま
すので何とぞご了解
お願いいたします。
土曜日のお買上げ品
の品揃え、と 当日の
商いで人手と車が不
足でどうにもならない
のが実情です。
平日の配達は一番目
のお宅でも10時半に
なってしまいます。
店員9時出勤、品の確
認 配達予定時刻の電
話をして10時発車です
一車に六軒ぶん程積
みますのでご遠方宅
では夕方になります。
誠に申し訳ありません
最上段
内裏びなのお殿様と、お姫様がきます。普通は、向かって左に
お殿様、右にお姫様を飾ります。 お殿様の冠は、纓(えい)がま
っすぐ立つようにかぶせ、笏(しゃく)は右手、太刀は左の腰の袖
の下にいれ、後ろの方はぴんと跳ね上がるようにさします。 お姫
様の桧扇(ひおうぎ)は、開いて手に持たせます。手が袖にかくれ
ているときは、袖の内側にはさみます。 後ろには、金屏風を立て、
両脇にぼんぼりと、二人の間には桃の花をさした瓶子(へいし)を
のせた三方飾りをおきます。

二段目
三人官女が並びます。三人官女は、お祝いの白酒をもった、ご
ちそう係の女の人達です。 両側が立つものと、真ん中が立つも
のとの二通りあって、座っているか立っているかのひとりの方を
真ん中に置きます。 手に持たせるのは、真ん中の官女が三方、
右の官女が長柄銚子、左の官女には加銚子、間には高坏(たか
つき)をおいて、桜餅や草餅など季節の和菓子をお供えします。

三段目
五人囃子の席です。これは雅楽の楽人ののときもあります。宮
中の演奏隊といったところです。 向かって左から、太鼓、大皮鼓、
小鼓、笛、そして扇を持つ歌い手が右端にきます。

四段目
随身、お膳揃い、ひしもちを飾ります。随身(右大臣と左大臣)は、
今で言うガードマンです。 随身は、向かって右が左大臣でおじい
さん、左が右大臣で若者がきます。両方とも同じ顔をしているとき
は、黒っぽい衣裳の方を右に置きます。 冠は、お殿様と同じにか
ぶせます。耳飾りのようなおいかけをつけます。左手には、弓を持
たせて袖にはさみ、羽は下に右手で持ちます。背負い矢は、向か
って右の肩から先が見えるようにします。

五段目
仕丁、桜、橘を飾ります。沓台を持っている仕丁が真ん中、向か
って左に台笠、右に立笠を飾ります。 桜は向かって右(左近の桜)、
橘は左(右近の橘)に飾ります。京都御所のお庭に植えてあるも
のをかたどったものです。 はっきりした決まりはありませんが、食
器やたんす、お化粧道具などは上の段に、お駕籠や御所車は下
の段に置くと調和がとれるでしょう。

七段飾りのときは、六段目と七段目にお道具類や市松人形、舞
踊人形など、普段大事にしているお人形などを飾るとよいでしょう。
お雛様の下に敷く赤い毛氈(もうせん)は、赤は魔除けだったとい
う昔の信仰からきています。

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